院長あいさつ

みどりがおか動物病院院長 吹谷浩康 当病院のウェブサイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。
みどりがおか動物病院の吹谷です。
皆さんがいま一緒に暮らしていらっしゃる動物たちは、言葉とは違う温かな心と心のふれあいを与えてくれる大切なパートナーです。しかし、彼ら動物が私たち人間の4倍の速さでその生涯を終えてしまうことも事実です。
私自身、ずっと一緒に暮らしてきたパートナーの猫を失った経験があります。亡くしてからも写真を見ては、「毎日触れ合い、精一杯のことをしてあげていたか、この子は家にきて幸せだったか」自問自答しました。獣医師とはいえパートナーに対する気持ちは皆さんと同じです。また同時に医師として、動物にとっての幸せな生涯とはなんなのか、少しでも延命させる治療をすべきか、健康管理は最善であったか、私がより努力することでもっとなにか出来たのではないか、さらに勉強を重ねなければという思いを強くしました。
獣医療はいま素晴らしい速さで進歩しています。その速さは、もういくつか私の頭があればいいのにと願うほどに。だからこそ、私は飼い主の皆さんと同じ視点を持ちながら、医師としてその子、その子に合う最新・最善の方法を求めて、日々勉強を重ねながら治療に当たっています。動物というかけがえのないパートナーがその生涯を皆さんとともに健全で幸せに過ごせるように。
「みどりがおか動物病院」は獣医療を通して人と動物のクオリティ・オブ・ライフをサポートしていきたいと考えます。

みどりがおか動物病院院長 吹谷浩康

みどりがおか動物病院の基本ポリシー
院長プロフィールーーー
父親が牧場経営をしていた影響で子どもの頃から動物が好きで獣医師を目指す。
平成2年、酪農学園大学卒業後、『ダクタリ動物病院エンジェルメモリアル広尾セントラル病院』に
5年間勤務、代診にあたる。平成7年、故郷釧路にて『みどりがおか動物病院』を開院。
平成20年、現在の住所に移転。