さまざまなきっかけで人に対する攻撃が起こりえます。
攻撃性を矯正するためには、どんな時に、どんな場所で、誰に対して起こるのかを見極める必要があります。
1.飼主に対して起こる攻撃性について
基本的には『支配性』によって起こります。
人よりも高い位置に体を置く、また、高いところから見下ろすような行為が見られる場合には、支配性を強く示そうとしていると思われます。家族全体を1つの群れとみて、自分がリーダーであると考えているのでしょう。
支配性による攻撃性を示すのは、雄のほうが多いようです。
矯正の目的で去勢手術を行う場合がありますのでご相談ください。
攻撃を示すきっかけとしては
・特定の食べ物やおもちゃに執着を見せ、取り上げようとすると唸って触らせない
・家族で1番偉い人が座る場所を陣取り、退けようとする、近づこうとすると威嚇する
・自分の住居や寝床、ケージなどに近付いたり触ったりすると攻撃をする
・好きな人を独占するため、その人を守ろうとするために近付く人を威嚇する
・自分が休んでいる時に誰かが近付くと突然攻撃する
・飼い主が強く支配性を示したことをきっかけに攻撃が始まる・・・などがあります。
攻撃性を矯正するためには、どのようなきっかけで攻撃が起こるのかを見つけることが大切です。
人から見て攻撃性とは関連がないと思われる行為(撫でる、抱きしめる、持ち上げる、キスをする…など)から攻撃性が発揮するきっかけとなり得るのです。
食事やおやつを取り上げた時、おもちゃや気に入っているものを取り上げた時などに攻撃性が高くなる場合は、自分の所有権が侵されたことに対する攻撃です。
所有権に関連することにだけ攻撃性を示し他のことには攻撃性を示さない場合には、経験や学習によるものだということが分かります。
声で叱る、叩くまねをする、実際に身体的な体罰を与える…等に対しての攻撃性には、支配性に恐怖による攻撃も加わってきます。
では、どのように治療・矯正していったらよいのでしょう?
まずは、家族が怪我をしないようにすることが大切です。
咬まれないようにするため、口籠をつけるなどの方法をとりましょう。
また、『ジェントルリーダー』の装着をお勧めします。
『ジェントルリーダー』とは「人間がリーダーである」ということを犬に理解させるための手助けをしてくれるトレーニング用の首輪です。散歩時の引っ張りや、飛びついてしまう行動をコントロールしたり、基本的なしつけ(おすわり、伏せ、まて など)を教える時にも役立ちます。
自分(犬)ではなく、人のほうが優位だというメッセージを伝えましょう。
~飼い主がしてはいけないこと~
支配性を示す犬には、叱る、覆いかぶさるような姿勢、目を見つめるなどはしてはいけません。自分がリーダーだと思っている犬にとっては、挑戦されていると受け取られ、さらなる攻撃性の増加を引き起こす可能性があります。
レスリングのような、ラフな遊びも攻撃性を刺激するため厳禁です。
~トレーニング~
服従訓練
犬が関心を持っているものを取り去り、「お座り」「待て」といった基本的な服従訓練を行います。
この時『ジェントルリーダー』を使用すると訓練の手助けとなるでしょう。
無視
攻撃性が見られた時をきっかけにして、無視をして犬には注意を向けないようにします。
無視している間は必要なことだけ命令するようにしましょう。
ご褒美
基本的な服従訓練をしっかりと行い、命令通りの行動ができた時には必ずご褒美を
与えるようにします。「命令に従う」=「良いことがある」といった条件づけになります。
自由の制限
食事を欲しがる時にすぐに与えるのではなく、「お座り」「待て」の命令をして従わせてから
食事を食べられるようにします。そして食事は人より後に与えましょう。
また、車の乗り降り、ドアからの出入りも同じです。
行動の制限
支配性に関連した攻撃性を持つ犬には、人の口をなめさせる、肩に抱かれたがる…等の行動は
させず、きちんと床の上で過ごさせるようにします。
お気に入りのおもちゃも与えたままにはせず、取り去っておいてご褒美の時だけ与えましょう。
また、室内であっても『ジェントルリーダー』などでコントロールできる状態にしておきます。
褒める
通常のしつけでは褒めることは有効な条件付けとなりますが、支配による攻撃性を
持つ犬にはかえって危険な場合があるので慎重に行いましょう。
飼い主の支配力
どんどん運動や散歩に連れだし、飼い主のコントロール下に置きストレスを発散させましょう。
2.縄張りによる攻撃
よく知らないものから自分の縄張りを守ろうとするのは正常なものですが、その攻撃が過剰なものとなってしまうのは、飼い主が知らないうちに「ご褒美」ととらえられる行為を与えていることが多いからです。褒められていると感じる犬はより過剰に攻撃を行います。
家や庭、車なども犬の縄張りとなりますし、飼い主と一緒のときは飼い主の周辺が縄張りとなります。
~室内での攻撃~
入り口から誰かが入ってきたときに起きる攻撃は、引き戻そうとすると過剰なものとなる場合があります。ドアが開く前にコントロールするように訓練しましょう。
室内でもリードを使用し、誰かがドアに近付いたらまずドアから離れさせます。そして「座れ」「待て」の命令をかけ、犬ができたらリードをゆるめます。時間をかけてしっかり命令に従うように訓練しましょう。ドアから離れた一定の場所で「座れ」「伏せ」「待て」の命令をかけ、正確にできたら訪問者に入ってもらいます。きちんとできたらご褒美を与えるのも良いと思います。
~屋外での攻撃~
自分の縄張りである庭などに誰かが入ってきたとき、徹底的な攻撃が行われることがあります。
警備などに配置されている犬と違い、一般家庭で飼育されている犬は攻撃をやめることを学んでいないため、事故が大きくなってしまうのです。
運動や散歩のときにはリードをつけ、服従訓練をしっかりと行います。特に「待て」の命令には完全な信頼がおけるようになるまで徹底的にトレーニングします。
「座れ」「待て」の命令を出し、そのことに集中させ他のことに関心を持たせないようにするのです。また、人が見ていられないときには犬だけを庭に出したままにしないようにし、庭に誰かが入り込んだり、犬が逃げてしまわないように気を付けてください。
3.恐怖による攻撃
恐ろしいものや、嫌なことから逃れようと攻撃を仕掛ける場合もあります。
見知らぬ人や、懲罰、痛いこと、他の動物に対してや、診察や治療を受けることも攻撃のきっかけとなります。
まず逃げ出さないようにリードでコントロールしましょう。また、動物を見つめる、上から覆いかぶさるような行為や、叩くなどの体罰を加えることは絶対に避けましょう。
ですが、恐怖を感じている犬に優しくなだめることも、犬にとっては「恐がって攻撃する」→「飼い主が慰める」→「もっとしよう」となってしまいます。
怖がっているものがあれば、まず遠くから眺めさせ、なにも起こらなければご褒美を与えます。少しずつ近づいて何も起こらなければご褒美を与える・・・といったように「恐がれば慰めてもらえる」ではなく「なにもなければご褒美がもらえる」という条件付けをするのです。
病院に来るのを怖がる犬には、慣れるために病院にお立ち寄りください。ご褒美をあげたりして病院に来ると良いことが起こると覚えてもらいましょう。
トレーニングすることさえもできないほどの恐がりの犬には不安を除去するような薬剤もありますのでご相談ください。
4.子供に対する攻撃
犬からみると子供たちや赤ちゃんは、大人とは違う品種ととらえられることがあります。
子供たちは「犬に何をするとどのような反応をするか」などを考えずに行動するので、それによって攻撃性が刺激される原因となることがあります。
犬が子供を好まなければ、子供から離れることができる場所を作りましょう。サークルなどの囲いの中などを用意し、その中にいるときは子供に邪魔されないようにしておきます。
子供に加減などを理解させるのは大変かと思いますので、子供が犬に接触できないような条件を作っておくことは犬にとっても危険を避けるためにも大切になってきます。
対応としては、子供が眠った時に犬に関心を向けるのではなく、子供が起きている時に犬にも関心を持ちかまうようにし、子供が眠っている時は犬にも関心を向けないようにしましょう。子供が起きている時には自分にもよいことが起こると覚えてもらうのです。
また子供が近づくと良いことが起こることを教えるために、大人の誰かが犬にリードなどをつけコントロールしておいた状態で、他の大人が子供を連れて犬に近付くようにします。その時にはおやつをあげたり遊んであげたりといったご褒美をあげましょう。
子供に対する攻撃は、支配性、恐怖心、縄張り意識からひき起こることが多いですが、加えて捕食行為が関連することも念頭に置いておかなければなりません。
本能的に補殺能力の高い犬は、赤ちゃんは人間とは異なる動物とみなす場合があります。
赤ちゃんの周囲で興奮する、走り回る、吠える、鼻でつつくなどの行為は警告と受け取ったほうがよいでしょう。
生まれた赤ちゃんが家に戻ってくる前の準備として、産院で使っていたし類や寝具などのにおいを嗅がせておきます。赤ちゃんの泣き声を録音し聞かせるのも良いと思います。
赤ちゃんを連れて帰ってくるときは、まず犬に挨拶をしてから赤ちゃんをしっかり抱いて保護しておいて会わせるようにします。このとき絶対に問題が起こらないように厳重に管理しましょう。赤ちゃんに会ったり、においを嗅いだり、触れたりする機会が増えれば犬は慣れてきますが、危険を感じるようであれば口輪をつけておきます。
毎日の生活の中では
・歯茎の色はきれいなピンク色ですか?
・口臭は強くありませんか?
・食べにくそうな様子はありませんか?
・よだれを垂らしていることはありませんか?
などに気をつけて観察しましょう。
さて歯磨きの方法ですが、少し水で湿らせたガーゼなどを指に巻き、歯の外側を軽くこすってみましょう。口の中を触られるのを嫌がる猫には、口の両側からつけるタイプの猫用のデンタルリンスなどもあります。ガーゼでこすられるのに慣れてきたら、猫用の歯ブラシ、歯磨きペーストを使用してみましょう。猫の歯肉はデリケートですので、必ず猫用の柔らかいブラシを使ってください。
決して焦らず、慎重に少しずつ慣れることから始めます。静かな落ち着ける場所で歯ブラシ、練り歯磨きを舐めさせてみましょう。上手にできたら褒めたり猫が喜ぶことをしてあげてください。
歯ブラシに慣れたら次はブラッシングです。頭に手を置き、後方向へ優しくかつしっかりと押さえ、軽くくちびるを動かし、見える歯からブラッシングしてみましょう。おとなしくさせてくれたら褒めたり遊んであげたりしてあげてください。「歯を磨かれる」→「かわいがってくれた」「遊んでくれた」といった条件付けをして猫に慣れていってもらいましょう。
あなたも猫も慣れてきたらブラッシングする歯を増やしていきましょう。
猫は2~3回噛んで飲み込んだり、噛まずに飲み込んでしまうことがあります。人と違い口腔内には消化酵素の分泌がほとんどないため噛まずに飲み込んでも大丈夫ですが、そのため歯石がつきやすいのです。歯石がたくさん付いているようでしたら、機械を使って歯石除去をおこなうこともあります。
獣医師にご相談ください。
猫達は、本来自分の好みにかなう適切な場所で排泄する本能を持っています。
不適切な排泄が起こった時は原因がどこにあるのか?不適切な排泄の原因は
1)トイレの置かれている場所の問題・・怖い事が起こる可能性のある場所、騒音、湿気、
近づきにくい場所。解決は好みにかなう新しい場所を見つける。
2)トイレ自体の問題・・汚れたトイレ、トイレと痛みが結びつく(膀胱炎など)、魅力が感じ
られないトイレ(芳香剤、砂の硬さ)、上から覆うカバーなどです。
解決には気に入った他のトイレ素材を見つける、尿検査、トイレの数をふやす、魅力のあるトイレを用意する、出来るだけ奇麗な状態に保つ、頭数に応じて数を増やす、各階にトイレを設置する、一度排泄された場所では完全に臭いを中和し消すか、嫌がる香水の臭いを付けるとよいでしょう。
マーキング(スプレー)は垂直、平な面に向かって少量の尿を吹き付ける行動です。見分け方は尿をした後に手で砂をかける動作があるかどうかでしょう。なければマーキングと考えて良いと思います。原因は環境のストレス、屋内もしくは屋外での他の猫の存在、不安、縄張り行動、膀胱炎などですが解決策はまず避妊、去勢手術が良いでしょう。膀胱炎がある場合はその治療、環境ストレスを軽減(同居猫、人との関係を配慮、窓を遮断、懲罰を避ける)、不安緩解剤(獣医師に相談しサプリメント、精神安定剤、ホルモン剤の投与)、マーキング場所を嫌いな場所にする(嫌いな匂い「香水など」を染み込ませる)、解決出来ない時はマーキングの場所を提供する(L字型の垂直面を持ったトイレの提供)、嗅球の外科的切除(あまりおすすめ出来ませんが・・)。
他の猫の刺激を受けるので外には絶対に出さないで、猫が失敗しても絶対に怒らない事です。
最終方法はオムツをつけることでしょうか(食べられないよう注意!)?。
猫は、体をタオルでくるんだり、洗濯ネットに入れて、すきまから爪を切ったり、熟睡しているときにこっそり切るなどの方法があります。いずれの場合も、嫌がってひどく暴れるようでしたら、怪我の原因となり、また深爪にはくれぐれも用心して下さい。出血等の痛い思いが残るとさせてくれなくなることがあります。無理をせず、動物病院や動物の美容室(トリミング)などにご相談ください。
トレーニングには時間と忍耐力が必要となると思いますが、継続することが必要です。
その前に、まず身体的に疾患などの問題がないかを確認しましょう。疾患が診られた場合には適切な治療を受けてください。
犬の不適切な排泄は大きく分けて5つに分類されます。
1. 訓練などのハウストレーニングの不足
2. 縄張り意識に関連している「マーキングによる排泄」
3. 従属的で服従心の強い動物にみられる「従属による排泄」
4. 別離不安や、過剰な恐怖心による「不安による排泄」
5. 特定の疾患
1.ハウストレーニングの不足による不適切な排泄は、排尿排便の両方にわたって問題とされ、性別・品種・年齢に特徴はありませんが、訓練の不足という点から比較的若い犬に多く見られます。
家族が一緒にいてもいなくても起こるが特徴です。
(※老齢になってからの排せつの問題は、訓練とは異なった解決の工夫が必要になります。)
犬は自分のいる場所、休むところ、食事をとるところなどは汚さないという本能的な習性があります。場所を決めて、落ち着ける場所にトイレを設置しましょう。
前に失敗して排泄した場所などは消臭剤などでにおいを消しましょう。匂いが残っていると、「ここがトイレだ」と勘違いして覚えてしまうこともあります。
失敗しても叱ってはいけません。叱られると『排泄』=「叱られる嫌なこと」と認識してしまいます。また、失敗したときに騒いでもいけません。『違う場所で排泄する』=「家族が注目してくれる」「遊んでくれている」「喜んでいる」と思ってしまいますので、黙って速やかに片付けるようにしましょう。
食事や飲水や排泄に関する記録をつけ、それを基に排泄のタイミングや排泄前の兆候を見つけ出し、
その時に排泄させるよう仕向けます。目覚めた時や食事をした後、遊んだ後などに排泄する場合が多いので、そのタイミングでトイレに連れて行き排泄を促します。
トイレ以外で排泄をする場所には犬が近づけないようにリードやゲージで行動範囲を制限することも必要です。そして十分に排泄をした後…など、室内で排泄しないという信頼性があるときにだけ部屋の中で自由にさせてあげましょう。
排泄がうまくできた時にはご褒美として少し大袈裟なくらい褒めてあげましょう。犬が楽しみにしていること(トレーニングのため行動を制限されていた犬には、散歩に連れて行ってあげるなど)をしてあげるのも効果的です。うまくできたらいいことがあるということ条件づけて覚えさせましょう。
外で排泄させるようにするためには、リードをつけて適切な排泄場所へ連れて行きます。
時間を5分間と決め、その間に排泄しなければすぐ家に戻ります。そしてリードをつけたまま(行動を制限)15分程待ってまた同じように外へ連れて行きます。
トイレのための外出時には、心地よい鈴の音や、排泄を促すような優しい励ましの声をかけるなど、
排泄と結びつくような条件づけをして学習させます。
2.マーキングによる排泄では尿だけでなく便もマーキングに使われます。
支配性に関連して行われるため、雌よりも雄に多く見られます。通常、垂直な場所や犬にとって社会的に意味がある場所であればどんな場所でも行う可能性があります。支配性と縄張り意識、社会的な競争が強く関連するため、性的に成熟した犬に起こり、子犬には見られません。
まずはマーキングの場所・時間を記録しましょう。
マーキングの前には必ずその場所の匂いを嗅ぎまわりますので、その行動が見られたら「伏せ」をさせるのも有効でしょう。マーキングは犬の社会性、競争意識による支配性の問題があります。
自由な行動はさせず、人のコントロールのもとにおきましょう。
人のコントロール力を強めて、「待て」や「伏せ」などの服従訓練を行い、継続していくことが大切です。抗不安剤などの薬剤やサプリメントが有効な補助となる場合もありますのでご相談ください。
また、去勢手術もある程度有効な手段ですので、病院にご相談ください。
3.従属による排泄は、まずどこでどんな相手にするのかを確認しましょう。
たとえば、室内で家族の帰宅時などに起きるときは「うれしい」「興奮」などによるものでしょう。
対応としては、無視をしてみることや、犬の気をそらす(ボールを投げる、大きな音を出す、他の人が水をかけるなど)方法がよいでしょう。気をそらすための行為(大きな音を出す、水をかけるなど)をする時は決して見られないように気を付けてください。「遊んでくれている」と思われます。
散歩中あまり知らない人に対してや、自宅に来客があった時などに起きる場合は「少し怖い」という気持ちがあるかもしれません。興奮を避け、決して叱ってはいけません。
頭の上からではなく下から触ってもらう、眼を合わせないようにしてもらうなど、犬が恐怖に感じないような行動をとってもらいましょう。
4.家族が留守の時などに行われる不適切な排泄は、別離不安によるものが考えられます。
別離不安によるものは、家族が出かけ一人になってから30分から1時間位後から起こります。
不在時にビデオカメラなどで録画したり、出かけるときと帰ってきたときの犬の行動や様子を記録するとわかりやすいかと思います。
家族がいるときといないときの差を出来るだけ感じさせないように、少し明かりをつけておく、テレビやラジオを小さく鳴らしておく…なども有効かと思います。
抗不安作用のあるサプリメントの投与や、不安緩解剤による治療もありますのでご相談ください。
5.排泄に関する疾患もあります。排泄のトラブルがある場合にはまず診察を受けていただき、健康状態を確認していただくことをお勧めいたします。